180122(月) 大雪の日の係員

こんにちは。

津村小太郎です。

 

夕方から大雪でした。

今日は早く帰ってもよいというお達しが出ましたが、結局平常通り20:30上がりでした。

上司はみんな帰っていましたが、係員はメールやら連絡紙やらをさばかないと、明日以降にしわ寄せが行くのです。

 

180120(土) 東京の美味しいお店備忘録

こんにちは。

津村小太郎です。

 

美味しいお店は、ちゃんと覚えておきたいものです。

というわけで、備忘録を残しておきます。

随時更新するかどうかは神のみぞ知るところです。

 

①「餃子の安亭」in思い出横丁

餃子が25個で1800円弱。

熱すぎない温度で出てくるので、のっけからばくばく食べられます。

ビールも満足に飲んで、おつまみもちょこっと頼んで、二人で5000円しませんでした。

テーブルの呼び鈴を鳴らすと店員さんがすぐに反応してかけつけてくれるのがすごい。

 

②「豚マダン」in新大久保

韓国料理のお店。

生中が350円と安い。

キムマリが特に気に入りました。

他にチーズトッポギとスンデとヤンニョムチキンを食べましたが、どれも美味しかったです。

普通の値段かなあと思いきや、量が多いのでお得感があります。

二、三人でシェアするのにちょうどよいかも。

180116(火) ウイスキーとナッツチョコレートの好相性

こんにちは。

津村小太郎です。

 

父親から台湾土産としてシングルモルトウイスキーをもらいました。

 

 

氷やソーダを用意するのが面倒で、「ウイスキーは作り手がストレートで飲むことを想定して加水しているのだから、ストレート又はトゥワイスアップに限る」というネット記事を見つけ出し、基本的にストレートで飲んでいます。

しかし、お子ちゃまな僕にはやや厳しいものがあり、おつまみをいろいろ試しています。

 

まず、セブンイレブンスモークチーズ

悪くはなかったです。

ただ、ちょっとパワーが足りず、ストレートのウイスキーには負ける感がありました。

 

 ↑食べたのとは違うけどこれ美味しそう

 

次に、ナッツやチョコレートが合うというネットの情報を見て、「ナッツチョコレートなら無敵なのでは?」と思い立ち、イトーヨーカ堂でナッツチョコレートを買いました。

これはなかなかいけます。

また、一袋に五種類入っているので、飽きが来ないです。

 

 ↑食べたものと全く同じではないけどこんな感じ

 

ウイスキーにナッツチョコレート、おすすめです!!

180116(火) 気づきの点

こんにちは。

津村小太郎です。

 

ジャズのCleopatra's dreamとさだまさしの関白宣言って似てませんか??

180116(火) 給料日

こんにちは。

津村小太郎です。

 

12月分の給料が振り込まれていました。

もろもろ差し引いたあとの支給額は、約37万円でした。

残業時間は102時間でした。

 

今月は現時点で50時間残業をしています。

危機対応があったため、営業日数が少ないわりには長い時間残業しています。

後半で50時間はつかないと思うので、1月分の給料は、12月分よりも少ないはずです。

無駄な飲食を控え、遠くない第二の人生のスタートに向けて、お金を貯めておきたいと思います。

ちなみに総資産は約240万円で、学生支援機構に約240万円返さなければならないため、現在がプラスマイナスゼロとなっています。

180115(月) セネカ『生の短さについて』読了

こんにちは。

津村小太郎です。

 

 

生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)

生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)

 

読みました。

他二篇はまだですが、感想を書いてみたいと思います。

大筋として納得しました。

僕はいつも、「行きたくないなあ」と思いながら出社し、「早く仕事を終えて家に帰りたい」とか「次の土日はまだかなあ」とか思いながら職場で長く働き、「疲れたなあ」と思いながら帰ります。

平日を自分以外の誰かや何かのために浪費しています。

気づくと思いのほか早く週末がやってきますが、週明けを憂うつに思いながら、同期と飲んだりYoutubeを見たりして退廃的に過ごすうちに、あっという間に日曜日が暮れていきます。

そんな毎日は間違っている、これでよいはずがない、そう感じています。

 

この文章は、社会的地位のある友人パウリーヌスに宛てて書かれたもので、優れた才能を公職なんかに無駄遣いせず、自由人として閑居し、真理を探求せよ、と説いています。

優秀な君がやらなくても、他に代わりはいる仕事だぞ、と。

僕もなるべく早く官僚を辞めて田舎に閑居し、読書や書き物をして過ごしたいと思いました。

 

手厳しいなと思ったのは、見世物や酒や性欲を戒めているところです。

見世物としては、サッカーが好きで、名古屋グランパスの試合はDAZN又は現地でほとんど毎試合観戦し、一喜一憂しているのですが、セネカはきっと時間の浪費だと言うでしょう。

お酒もやめられそうにありません。

女に狂うことはないと思いますが、セネカは結婚までも否定するのでしょうか。

ま、すべてセネカの言う通りにする気もさらさらないのですが。

180113(土) セネカ「生の短さについて」

こんにちは。

津村小太郎です。

 

 

生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)

生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)

 

読み始めました。

古代ローマの「何かに忙殺される人」を批判していて、現代とは舞台が異なるにもかかわらず、とても共感できる本です。

 

あくせくする人は現在を自分のために使うのではなく、他人のために使っている。

所有物を他人に譲り渡そうとしない執着心を見るにつけ、時間をこれほど気安く他人に明け渡すのは不思議なことだ。

時間は目に見えないから減っていくことが自覚できないからそうなるのだろう。

しかし、死ぬ間際になって、いかに自分が愚かなことをしてきたか、いかに自分が本当の意味では生きてこなかったかに気づくのだ。

と述べ、閑暇の大切さを説く本です。(ここまでは。)

読み終えたら改めて感想を書こうと思います。