『大人のための国語ゼミ』を高校生に勧めたい

こんにちは。

津村小太郎です。

 

大人のための国語ゼミ

大人のための国語ゼミ

 

この本が高校生におすすめだということを書きます。

高校では、現代文の授業があります。

僕は現代文に苦手意識を持っていました。

現代文への苦手意識は、何をやれば成績が伸びるのか、また、この科目を通してどんな力をつけさせたいのかが分からないというものでした。

 

そこで、同じような悩みを持つ高校生にとってのヒントになるような本として、野矢茂樹先生の『大人のための国語ゼミ』を紹介します。

この本を読めば、現代文(小説やエッセイではなく論説文を指す。以下同じ。)を学ぶ意義と現代文を解くためのコツが分かります。

詳しくは中身を読んでもらいたいところですが、簡単に説明すると、現代文を学ぶ意義は、他者と理解しあい、納得しあうための能力を身につけることです。

また、現代文を解くためのコツは、筆者の主張の根幹とその根拠を見きわめることであり、そのための練習問題が本書の中にちりばめられています。

とても良い本だと思うので、次回の帰省で持ち帰り、弟に読ませようと思います。

寝るのは幸せ

こんにちは。

津村小太郎です。

月曜日から水曜日まで、総務課に呼ばれて国会対応を手伝っていたら、超勤時間が30時間近かったので、昨日木曜日はほとんど機能停止でした。

週の前半不在だった上に、昨日はいてもパフォーマンスが低かったので、何だか申し訳ない気持ちですが、僕のせいではありません。

課としても、総務課に労役を提供して貸しを作ったわけなので、今後活用してもらえればよいのかなあと。

昨日はほぼ定時で帰らせてもらい、21:30に寝ました。

6:00に一度起きましたが、一瞬で二度寝して気がついたら7:30でした。

三度寝してアラームが鳴る7:45に起きました。

たくさん寝られるのは幸せです。

今日は総務課での慰労会に呼ばれています。

楽しみです。

さくっと飲んで、早く帰って、銭湯にでも行って、寝ます。

家族と過ごせない仕事

こんにちは。

津村小太郎です。

 

国会で帰れない仲間たちのうち、

・結婚して今週月曜日に引っ越して一緒に暮らし始めたのに、月曜日は徹夜、火曜日と水曜日も3時とかまで働かされた同期技官

出先機関から本省へ異動となり、奥さんを地元に置いて単身赴任している4年目職員

が特にかわいそうです。

やめたい気持ちが薄れないためのメモ

こんにちは。

津村小太郎です。

 

月曜日、火曜日と総務課へ駆り出され、地獄を見ました。

国会答弁が50問くらい当たりました。

作業をやってもやっても終わりが見えず、文書課に答弁を持ち込むのが朝6時台になりました。

頭が回らずフラフラで変な汗もかいていて、もう勘弁してくれって感じでした。

こんなことが数年に一回でもあるなら、この仕事は続けたくないと思いました。

僕は原課からの出稼ぎなのでまだよいですが、疲れて死にそうな中、原紙の管理やたまっていく通常業務に苦しむレギュラーメンバー(総務課の係員)の負担といったら。

そんなときでもデータ利活用やら官邸取りまとめの活力プランやら、複雑怪奇な仕事はたまっていくのです。

 

最後に、今週の労働時間です。

月曜日7:30-29:00

火曜日5:00-22:00

水曜日9:30-26:00

 

離島キッチン@神楽坂~懐かしの小笠原ラムコーク~

こんにちは。

津村小太郎です。

 

大学のときの寮の後輩で、かつ、今年の4月からは同じ省の後輩と、神楽坂の「離島キッチン」へ行きました。

離島の食材を使って、離島の郷土料理を出すお店です。

後輩は大学時代に神楽坂の和食屋さんでバイトをしていて、今回気になる店として教えてくれたので、行くことにしました。

 

メニューがとても豊富で、迷うことが必至だったため、7品4000円のコースをチョイス。

最初、地元の県の島でとれたしらすの甘辛煮が出てきて、ちょっとうれしくなりました。

輸送コストのために割高なのかなあと穿って予想していましたが、質量ともに割高には感じさせない満足感でした。

特に前菜の盛り合わせが気に入りました。

飲み物は、ハートランドビールの生があるのが高ポイントです。

その他、サワーやカクテル、ワイン、焼酎、日本酒と各種取りそろえてあり、ほとんどが離島の蔵で作られたもののようでした。

僕は、大学2年のときに小笠原の母島と父島を一人で旅行したことがあり、思い出の味ということで、2杯目以降は小笠原ラムのロックとラムコークを出してもらいました。

初日にチェックインした宿で、手始めに受けてみたコンサルの就活が不採用に終わった電話を受けたという旅行でしたが、ホエールウォッチングや山歩き、シュノーケリングユースホステルでの人々との交流など、楽しいこと満載でした。

記憶が正確なら、僕が行ったときは片道25.5hの船旅が、今ではたったの24.5hで行けるようになったので、みなさんぜひ今度の旅先候補に小笠原諸島を加えてみてください!

 

後輩とは、仕事をいつまで続けるかという話で盛り上がりました。

僕が「最短で今年度末に辞めるかもしれない」と言うと、彼は「続けているうちに慣れて今ほどつらくないように感じられるのではないか」と言ってくれました。

彼が後輩です。

まだ2週間しか働いていません。

まったくもって謎の構図です。

 

「続けているうちに慣れる」という主張に対する僕の考えはこうです。

「だから早めに辞める決断をしなきゃ」と。

僕はこのままの生活では幸せになれないと感じています。

朝から晩まで日光を少しも浴びず、他人に気を遣って消耗し、締切に追われ、興味のないことを理解して説明しなければならない。

そんな平日が嫌だから、日曜日の終わりには憂うつになり、営業日を消化するごとに「あと少し。あと少し」と自分を励まし、金曜日に安堵のピークを迎える。

時間が経つことに安堵するというのは、死に近づくことに安堵するということです。

そんな日々に慣れたくはないのです。

慣れればこのサイクルはなくなるのでしょうか。

いいえ、せいぜい波の上下動が小さくなるだけでしょう。

この波から解放される未来は、僕には想像できません。

慣れることとは、自分の幸福感に対するセンサーが鈍ることであり、続けることとは、辞める決断がしにくくなることです。

そうなる前に、早く決断しなければならないという焦りのようなものがあります。

今は、その焦りと、じゃあ辞めてどうするのか、という見通しがつかない不安とが、戦っているところです。

ここ一週間くらい倦怠感が抜けない

こんにちは。

津村小太郎です。

 

先週月曜日に国会対応で27時まで働き、職場で椅子を並べて眠り、風邪をひきました。

以降、熱はないものの、のどの痛み、咳、腰のだるさ、気分の落ち込み、頭の回らない感じ、花粉症との合併症(鼻づまり、鼻水、くしゃみ)に悩まされ、日曜日の今日まで完治しません。

昨日は、一昨日27時まで総務課の国会対応を手伝ったので、昼まで寝ました。

上野の銭湯に行き、銭湯の近くのマクドナルドで鹿島vs名古屋を観戦し、名古屋の5連敗を見届けました。

その後、新橋へ行き、事務官同期がセッティングした合コンの数合わせに参加しました。

B/Cが低いので、二度と行きたくないと思いました。

 

日曜日の今日は、昼前まで寝て、ちょっと高めのレトルトカレーを食べ、夕方まで寝ました。

昼寝は15分にとどめ、空き地の雑草を刈って野菜の種をまく準備をするつもりでしたが、無限に睡魔が襲ってきて、アラームが鳴るたびにスヌーズボタンを押していたら、16時になっていました。

そういえば、1週間前に、空き地で採れたキャベツを浅漬けにしてみましたが、塩が足りなくて全然味がなく、全部廃棄しました。

ショックでした。

 

思い返すと、こういう倦怠感はいつも春に襲ってきます。

中学の頃、クラブチームでサッカーをしていたのですが、どうも身体が重いなあという日が、春によくありました。

明日の朝起きたら、元気になっているとよいのですが。

公務員を辞めてからの生き方を考える

こんにちは。

津村小太郎です。

 

場合によっては今年度いっぱいで公務員を辞めます。

辞めたあと、地元に帰ると思います。

そこでどんな仕事に就くかが重要です。

条件としては、

・頭を使わなくてよいこと

・人間関係がわずらわしくないこと

・やることを選べること

・やるときを選べること

といった感じです。

頭を使わなくてよいことというのは、まったく考えることがないという意味ではありません。

他人の必要のために興味のないことを理解したり説明したりしなくてもよいということです。

人間関係がわずらわしくないことというのは、人に早くやれと言われたり、人の作業が遅いせいで自分の作業が遅れたりしないことや、利害の対立に巻き込まれないことを意味します。

やること/ときを選べることというのは、人にやることを決めらるのではなく、人にいつやれと指示されるのでもないことを意味します。

 

そうすると、自営業的なことを考えますが、物やサービスを作ったり売ったりして稼ぐのは、組織に勤めることよりも大変だと思います。

それでも、農業をやってみたいなあと思う気持ちがあります。

農業をやりつつ、細々した副業を組み合わせて稼ぐのです。

副業は、自分が興味持っていること、得意なことから出発して考えてみます。