170906(水) 生っぽいレバーにご用心

こんにちは。

津村小太郎です。

 

昨日と一昨日、僕は仕事を休みました。

食あたりで高熱が出て、腹痛と下痢がとまらず、立ち上がると頭痛とめまいがひどかったです。

食あたりの原因は、十分に火の通っていない鶏レバーであることがほぼ確実です。

先週金曜日の夜、同期と綾瀬の焼鳥屋で食べました。

以前にも同じように生っぽいレバーを食べたし、今回一緒に食べた同僚も平気でした。


日曜日の夜までは何ともありませんでした。

むしろ、とても楽しい休日でした。

土曜日は車で他省の女子と水戸vs名古屋を観に行き、日曜日は、庭の菜園に人参と大根とキャベツの種をまいたあと、美容院で髪を切ってもらい(学生時代につけたヘッドスパはもはや断れなくなっています)、折原商店で隣のお姉さんと談笑しながらうまい酒を飲みました。

惜しむらくは、二日とも、夏から秋への季節の変わり目において、やってはならない油断の薄着をしてしまったことです。

これにより抵抗力が落ち、食あたりに拍車がかかったことでしょう。

折原商店で飲んでいるころから、明らかな寒気を感じはじめました。

薄着だから、では説明がつかない寒気でした。

震えながら帰って熱を測ると、39.4℃ありました。

腰が痛くなり、頭が痛くなり、脚は筋肉痛で、まるでインフルエンザにかかったようでした。

僕は職場のグループLINEに欠勤の見通しを伝えました。


月曜日の朝、案の定、症状は改善していません。

それどころか、腹痛と下痢まで加わってきました。

このとき、食あたりが原因だとは思ってもいませんでした。

「インフルエンザってもう流行ってるのかな。」などと考えていました。

優しくてなれなれしい一般的な医師像に違わず、また、高い声がそう感じさせるのだろうか、どこか抜けた感じの先生に、「食あたりだろうね。何か最近で思い当たるふしはないか」ときかれ、やっと金曜日のことを思い出しました。

食あたりってこんなにつらいんだ、と思いました。