170908(金) 来春の異動/課の飲み会/同級生

こんにちは。

津村小太郎です。

 

同じ局配属の同期Iから、「俺と津村は1年で交代だと総務課長に言われた」と聞かされました。

一刻も早く総務課を離れたかったから、朗報でした。

原課の業務にも漠然とした不安はあるけれど、きっと総務課よりはましだろうという確信がありました。

しかし、昨晩Iとドイツカレー屋「ケルン」で、彼の課の原班がいかにブラックで、総括ラインにしわ寄せが来るかを教わり、暗い気分になりました。

法令について教えてくれる先輩がいればよいですが、Iの課のA補佐(総務班)は、我々の入省と同じタイミングで文科省から着任した人です。

Iから聞く話でも、丁寧に教えてもらえて助かる、という感じではないようです。

総務課での生活があと半年以上残っているなか、遠い将来に余計な心配を巡らせてもしかたないのですが。


今日は班の先輩の研修壮行会があります。

班の同期のHはなぜクレジットカードを作ってくれないのでしょうか。

集金係が毎回僕になって困ります。

何はともあれ、定時に業務から離れられて、そのまま土日に突入できることが分かっているのはとてつもなくうれしいことです。


最近、中学時代の同級生Kと過ごしていた日々をわけもなく思い出すことが多いです。

何の感傷もなく、ニュートラルな感情で、ただ思い出すだけなのです。

夕方はバイトなのに新幹線に乗って名古屋駅に帰ったなあとか、上京の際の引っ越しを手伝ったなあとか、優柔不断なことをキレられたなあとか。

ここのところ、心から人を好きになりません。

あんまりその人のことを知らないまま、その人と決めて恋い焦がれる一時期の傾向よりは改善されたのでしょうが、生活に余白がないことを感じます。