170910(日)① 総務課長の金言

一昨日の金曜日、研修に行く先輩の壮行会がありました。

総務課長の金言に、法令係長が聞き惚れていました。


・明けない夜はない

どんなに行き詰まっても時間が解決してくれるということ。

例として、課長がかつて携わった法改正で、何度ももうダメだと思ったが、最後は何とかなったというエピソードを挙げていた。


・原理原則と経過措置

原理原則を立てること=あるべき姿を描くことと、経過措置を策定すること=現状から期限までにそこへたどり着く道筋を描くことは、どちらも重要だということ。

いまやっている仕事がどちらなのかを明確に意識しながら取り組むべし。


今後も官僚としてやっていくなら金言なのだろうなあと思いながら聞いていましたが、いま考えてみると、官僚でなくとも、仕事や人生に向き合う姿勢として、心に留めておくべきことなのかもしれないと思いました。