170910(日)②  ふるさと回帰フェア

こんにちは。

津村小太郎です。

 

東京国際フォーラムで開催された、ふるさと回帰フェアへ行ってきました。

https://www.furusatokaiki.net


目的は、豊田市のおいでんさんそんセンターのブースに行き、情報を仕入れることでした。

豊田市では、旭地区足助地区を中心に移住者への歓迎的なムードがあり、稲武地区や下山地区においても機運が高まってきていて、小原地区もポテンシャルがあるとのことでした。

豊森なりわい塾やミライの職業訓練校など、生活をデザインするための体勢が整っていることがわかりました。


僕の移住の目的は、

・結婚生活や子育てを自然豊かな場所で丁寧に営むこと

・都会の時間に追われる働き方から逃れ、なるべく好きなことだけやって生計を立てること(田舎は生活費が安いはず)

・自分で食べる分は自分でつくる、農的な生活を送ること

です。

そのためには、豊田市役所への転職ではまだ中途半端かもしれません。


最終的には、豊田市の山村地域で遊ぶように生きていたいです。

田畑で自給し、家族を大切にし、自然や地域の人々と関わりながら、楽しく毎日を過ごしたいです。

そのためには、いまの仕事を辞め、住むところを見つけ、田畑を入手し、必要なお金を稼ぐ仕事に就き(複数でもよい)、結婚相手を見つけ、地域の人々に受け入れられる、等々が必要です。

いまの仕事は、3~4年目の自治体出向時に辞めようと思っています。

住むところは、最初は実家から通ってもいいし、体験入居用の施設を借りてもいいでしょう。

最終的には地域の人から譲ってもらうくらいの信頼関係を構築していたいです。

田畑は十分にありそうです。

仕事は、いまのところ豊田市役所とあいのう流通センター、それにトヨタケ工業が候補ですが、林業や狩猟が仕事になるならそれもいいし、地域に通うなかで見つかるかもしれません。

結婚相手は、まずは通ったり住んだりしなければ始まりません。


整理すると、

①東京での準備段階

・自治体出向の希望を出す

・帰省ついでにイベントやセミナーに通う

②とりあえず帰る段階

・定職に就く

・実家から通う、又は移住体験用施設に住む

・田畑を借りて農を始める

・地域の人々と関係を築く

③定住する段階

・空き家を譲ってもらう

・自分のライフスタイル、ビジネススタイルを構築する

・結婚する


といった感じでしょうか。