170922(金) 誰のために時間を使うか

こんにちは。

津村小太郎です。

 

最近、なんだかいい感じです。

筋悪な仕事に当たらないのが一番大きいけれど、自炊が増え、F係長を以前より怖れなくなり、本を読み、仕事を辞める準備を少しずつ始め、土日の一人で過ごす時間と人と会う時間の配分もちょうどよく、精神が安定しています。


ふと思ったことがあります。

人には、自分のための時間と他者のための時間の程よいバランスがあるんじゃないでしょうか。

仕事は、基本的に他者のための時間であって、他者=他人であることが多いです。

僕が農的な生活に憧れるのは、自分や自分に近い他者のために使える時間が多いと思われるからでしょう。

そのバランスは人それぞれで、仕事が自分の楽しみになっていたり、職場の他者に強い愛着を感じていたりすれば、より多くの時間を仕事に使っても満足できることになるということです。