170926(火) 官費留学へのスタンス

こんにちは。

津村小太郎です。

 

本省の廊下を正面玄関に向かって歩いているとき、後ろからIに声をかけられました。

「ご飯行こー」と屈託のない笑顔で誘われ、飯野ビルのスパゲティ屋に入りました。

彼は、留学の説明会の参加申込の締切が近いことを教えてくれました。

僕は、留学にはとても興味がある、という発言をすることがありました。

そのときはそう思っていたはずだけれど、いまは全くそう思いません。

留学すると、帰国後5年以内に退職した場合に、留学のために支払われた国費の一定割合を償還しなければなりません。

本省勤務を2年で終え、地方出向後に退職するつもりでいる僕にとって、留学という選択肢はありえません。

そもそも、中国でのサマースクールでは、自分の英語が使い物にならず、海外にはうんざりしていました。

わざわざ本省で勤務する必要性を増やして、つらい思いをするのは道理に合いません。


そして、外食をしてしまい、栄養のないものをたくさん食べてしまった罪悪感があります。

帰ってから、銭湯に行き、朝ごはん用に野菜を切り、ビールを飲み、いまに至ります。

昨日の琥珀ヱビスは、うまいが最後は飲み飽きました。

 

サッポロ 琥珀ヱビス 350ml×24本

サッポロ 琥珀ヱビス 350ml×24本

 

 

今日は懲りずにクラフトビールを買いました。

個人的に飲み飽きしないのはサッポロ黒ラベルなのに。

 

 


最近、無駄にネットサーフィンしてしまいます。

もっと本を読みたいはずなのに。