171007(土)① 官僚を辞めたい理由の再整理等

こんにちは。

津村小太郎です。

 

最近1~2週間の話。
日記を書かなくなりました。
料理をしなくなりました。
一人で過ごす時間が減りました。

だけど、不思議と精神は安定しています。
仕事をやめる道筋がおぼろげながら見えてきたからなのか。
単に仕事が忙しくないからなのか。

とある法の改正を検討するらしいです。
メンバーに入りたいとまで思います。
ワークブックやコンメンタールを読んでおきたい気がします。

どうせ仕事のやり方を覚えるとかいって、2年は本省にいるのなら、少しでも楽しんだほうがいいのです。
やめるのをやめたくならない程度に。

 

国家公務員を続けることは、いくつかの点でナンセンスです。
長時間労働ワークライフバランスの欠如
・組織の目的と自分の思想の不一致
・仕事及びそれに取り組む時を選べない
・自然とのつながりが希薄
・都会で子育てをしたくない

国家公務員でいることのメリットには、全部反論があります。
・国を動かすという重要かつ刺激的な仕事
→国を悪い方に動かしても仕方がない。忖託する歯車でしかない。悪い刺激がストレスになる
・社会的な地位
→興味がない
・安定した雇用
→長期的には公務員だって聖域ではないはず
・留学
→先進国に追い付き追い越せの時代は終わり。英語の勉強が嫌い

 

ゴールは農的な生活。
自分で食べたり使ったりするものは、徒歩圏内で調達し、自分の手で作る。
または、顔見知りからもらう。
自分も得意なものを顔見知りに無償で提供する。

 

そのために必要なもの。
土地。湧き水があって、木があって、畑があるところ。
スキル。食べ物を育てる。調理する。衣服を作る。家を建てる。火をおこす。

全部を一度に手に入れるのは不可能だから、移行期間が必要。
賃料の安い家と畑。最低限稼げる仕事。

仕事としては、介護ヘルパーや行政書士が思いつく。
あいのうやトヨタケ、市役所もなくはない。
ただ、フルタイムで働いては、生活を作る余裕がなくなる。

お金はある程度蓄えておきたい。
いまの生活から支出を減らさなければならない。
飲み会が多い。外食が多い。
お腹がすいたと思ってコンビニに入る。
これが食べたい、と思うものがない。
しかたなく、お腹にたまりそうで、甘いかしょっぱいか、そのときの気分に合うものにする。
食べてみて、やっぱり残念な気持ちになる。

一人で過ごす時間は大切。