171021(土)① 父親の訪問(上野「寿司幸」「国立西洋美術館」/御茶ノ水「日本サッカーミュージアム」/本郷「料理人 江川」)(ゆるい生き方は父に理解されそうにない)

こんにちは。

津村小太郎です。

 

ようやく過去の日記の転記が終わりました。

疲れましたが、ここ2ヶ月くらいの自分の思考を追えてよかったです。

載せられないくらいやさぐれていた記事もありましたが…笑

 

さて、今日明日は、台湾へ単身赴任をしている父親が、東京に遊びに来ています。

今日は、父親が台湾仲間の日本人から教えてもらったという寿司屋からスタートしました。

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131101/13025182/

ねぎとろが最高でした。

父親は、会社の台湾支部の責任者として赴任しているのですが、日本の本社から現地の事情を考慮しない無茶な要求に苦労しているようです。

 

次に、国立西洋美術館に行きました。

 http://www.nmwa.go.jp/jp/index.html

世界遺産に登録された、アレです。

常設展だけ見ましたが、けっこうたくさん絵があって、疲れました。

僕は芸術的センスがないし、宗教をテーマにした西洋画はピンとこないし。

次行くときは、誰か絵が好きな人に解説してもらうのがよいかもしれません。

 

上野を離れ、僕と父親の共通の趣味がサッカーなので、御茶ノ水日本サッカーミュージアムへ行きました。

 http://www.jfa.jp/football_museum/

懐かしい写真を見るなどして、いい感じに時間がつぶれました。

 

夜は、「料理人江川」へ行きました。

 https://m.facebook.com/egawahongou/?rf=151284454891988

吉兆で修業し、在ワシントン大使館で公邸料理人まで務めた店主が、こだわりの料理をリーズナブルに提供してくれます。

既製品は一切使わず、すべて手仕事です。

料理に合わせた日本酒のセレクトもうれしいです。

食べログの情報は古い箇所が多いので、Facebookのフォローをおすすめします。

 

父親に、「本当に地方に戻りたいと思ってるの?」と聞かれました。

曰く、「少しずつ仕事が面白くなってくるかもしれないから、早いうちに決めてしまわないほうがいい」と。

親心はわかりますが、「辞めるのはもったいない」という断固としたメッセージを言外に感じ、面倒なので、「決めたわけじゃないし、選択肢としてイメージがあれば心に余裕ができるっていうだけ。可能性を狭めないように、職場では言わないようにしてる」とお茶を濁しました。

会社で働いて当たり前という感覚で50まで生きてきた人に、理屈で説明しても仕方がないことを感じました。

愛知に戻ることにこだわらなくてもいいような気がしています。

実家を拠点に生き方を探るほうが、金銭等の面で圧倒的に楽なのですが…。

 

スタバに入ってグランパスの引き分けを見届けてから解散しました。