171026(木) 『里山シンプル生活』

こんにちは。

津村小太郎です。

 

里山シンプル生活』を読みました。

 

里山シンプル生活~お金がなくても、夫と息子2人、ワンコ2匹と生きる~

里山シンプル生活~お金がなくても、夫と息子2人、ワンコ2匹と生きる~

 

 

日々の暮らしそのものに手間と時間をかけて、お金をかけないシンプルな暮らしの幸せが伝わってきました。

僕も、都会でフルタイムで働き、賃金でもって生活に必要なあらゆるものを外注するのではなく、自給自足に近い丁寧な暮らしがしたいと思っています。

 

環境倫理の講義で、地域のポテンシャルを活かし、地域自給のネットワークをつくることに関心を持ちました。

新潟県での短期インターンシップ中山間地域の一軒家に泊まり、稲刈り、ナスの収穫及び出荷並びにイベント出店の手伝いをさせてもらって、心の底から楽しいと感じました。

就活の時、「民間か公務員か」よりも、「公務員か田舎暮らしか」で迷いました。

結局、講義してもらった先生から「理解のある人が役所にいてくれるのはありがたい」と言われたり、インターン受け入れ先で「農業を元気にするために頑張ってくれ」と応援されたりして、いまの職場で働くことを決めました。

 

でも、あまりにも遠回りな気がしてしまって。

誰のために、何のために働いているのか、全然わからなくて。

本省はあと一年半のつもりです。

そのあと辞めるか二年間の地方出向を希望するかは未定です。

出向するとして、本省に戻るつもりはありません。

できれば、官僚っぽい仕事をしてから辞めたいなあ。

法改正のチームで働くとか。

庶務課総括ラインで、中身のないどうでもいい仕事をさばくのは、もうたくさんです。

とりあえず原課に異動したい。