171027(金) 飲みすぎた女性を家まで送ってワンナイトラブしなかった話

こんにちは。

津村小太郎です。

 

木場駅から宿舎までの道、ラーメン屋に寄って食べ過ぎたお腹を抱えて歩いていると、40代とみられる女性が千鳥足でよろよろになっていました。

最初「大丈夫ですか?飲みすぎちゃった?」と声をかけると、無言でうなずきました。

しばらくは距離を開けて見守り、橋のところで寄りかかって足を止めたところで、「家まで近いですか?帰れますか?」「自転車も通って危ないので、送っていきますよ」と言うと、うなずいて歩き始めました。

「なにかあったんですか?」

「いろいろあってね」

「一人で飲んでたんですか?」

「ううん、みんなで」

「少しは気がまぎれましたか?」

「うーん、まぎれたかなあ…」

宿舎を少し過ぎた所の高そうなマンションに入っていくようだったので、「階段とかないですか?」「うん」「それではこのへんで」といってわかれてしまいました。

あの人は既婚者だろうか、独身だろうか。

なんで「僕でよければお話聞きますよ」と踏み込めなかったのだろう。

僕はばかだ。

Kは反省しました。

もう会えないだろうなあ…。