171029(日) どうするべきかではなく、どうしたいかで決めることの難しさ

こんにちは。
津村小太郎です。

今日は、大学のときに住んでいた寮の現役若手OB交流会でした。
久しぶりに会う後輩や、初めて会う1年生と話せて楽しかったです。
社会人の端くれとして、後輩の悩み相談に乗ることもありましたが、僕よりも優秀な後輩もいるし、ほんの1、2年先を行っているだけでアドバイスできることもほとんどなく、「難しいことを考える必要はなくて、自分がやりたいことをやればいいと思うよ」と答えるばかりでした。
交換留学に申し込もうか、法曹か公務員かを迷っている後輩がいました。
曰く、レールを外れる勇気はあまりないけど、一方で差別化を図らないのもリスクだと。
自分が心地よい選択をすればいいのに、と感じると同時に、果たして僕はそれができているか、頭でっかちになっていないか、と顧みて、自信を持って肯定はできないと思いました。