171115(水) 国会待機が始まった

こんにちは。

津村小太郎です。

 

今日は、明日の委員会に備えた答弁作成業務が発生しました。

久しぶりの国会関係業務でした。

総務課係員の仕事は地味です。

まず、翌日に警戒すべき委員会が立つのかどうか、たえず情報収集し、めぼしい情報があれば印刷して課内と局幹部に配ります。

定時間際になると、翌日の委員会に立つ議員の過去の質問やレク・資料要求から判断し、どの課を待機させるか考えます。

議員から省の国会連絡室に当局関連の質問通告連絡票が届くと、それを印刷して課内と局幹部に手渡しするとともに、担当課へ連絡します。

ここからは、担当課の進捗管理です。

定期的に担当課に電話をかけ、「いま作成中」「いま課長の指摘を反映中で、あと10分くらいで総務課に行ける」などの情報を仕入れ、適宜課内で共有します。

答弁が総務課のチェックを通り抜けると、インデックスラベルや、局内配布用にバッター表(委員会に立つ議員と質問時間の一覧表)、局としての対応まとめ(政務レク、政府参考人、議場メモ出し)等を作り始めます。

答弁が最後のチェック者を通り抜けると、体裁に問題がないか読み合わせを行います。

最後に、担当課が答弁の最終版を紙媒体でたくさん総務課に持ってくるので、それを帳合して国会対応の中枢となる部署へ持ち込むとともに、局内配布をして終了です。

 

復習のためにまとめてみましたが、やっぱりだるいです。

全部電子媒体でやればいいのに。