171117(金) 僕は男性脳より女性脳に近い

こんにちは。

津村小太郎です。

 

男性脳、女性脳という言い方を耳にすることがありますよね。

この間、職場でも話題になりました。

男性は問題解決志向で、自分が他者に相談するときは解決策を与えてもらいたいからで、反対に他者から相談されると解決策を与えたがる。

女性は共感を求めていて、他者に相談するときは、ただ話を聞いてもらいたいだけであることが多い、と。

よく聞く話です。

聞くたびに、僕は自分が女性脳だと思います。

解決策は自分で考えるから、アドバイスは要らない。

むしろ解決策を語られると、逃げ出したくなってしまいます。

聞いているのが苦痛で、早く終わらないかなあ、こんな相談するんじゃなかった、と思います。

逆に、他者から相談されたとき、ただ聞いて相づちを打つだけなら人に負けない自信があります。

女性に「どう思う?」と聞かれても、親身な共感だけのコメントを返して、それを越えるものを押しつけないスタンスです。

単純に論理的思考力が低いので、解決策がぱっと思いつくことが滅多にないからかもしれませんが。

 

やや話は変わって、僕の男友達には、移動中ひまになると、ゲームをしようと持ちかけてくる人がいます。

例えば、しりとり、古今東西、トランプ及び小さい頃なら指スマ(通じるでしょうか?)その他の手だけでできる遊び等。

僕は基本的に気乗りしないながらも付き合います。

いつも、なんでただ思いつくままにおしゃべりしたり、次の話題が浮かぶまでぼーっとしたりを楽しめないんだろうと不思議に思ってしまいます。

ひまのつぶし方にも男性と女性で傾向がわかれるんじゃないかと仮説を立てています。

立てっぱなしで、検証の予定もないですが。