171118(土) 豊田市いなか暮らし博覧会(トヨタケ工業。INABU BASE PROJECT。稲武での暮らし)

こんにちは。

津村小太郎です。

 

今日は愛知県豊田市稲武地区へ行きました。

トヨタケ工業本社で、同社が中心となっているOPEN INABU 及びINABU BASE PROJECT の説明を聞きました。

同社はトヨタ自動車に車のシートを売っている会社で、裁断と縫製を行う工場を見学させてもらいました。

OPEN INABU とは、トヨタケ工業の会社見学やワークショップ、大瀬野地区での農業体験及び空き家見学ツアー等を通じて、稲武で働き住まうことが十分可能で魅力的であることを発信し、より多くの若者世帯を地元にとどまらせ、戻らせ、又は呼び寄せるための取組です。

INABU BASE PROJECT とは、月~水をトヨタケ工業での経営企画業務、木金を休み、土日を山道でのツーリングやツアーのガイドにあてるプロジェクトです。

 http://open-inabu.main.jp/phone/index.html

 

備忘録として、いくつか所感や学びを挙げておきます。

・コンビニ及びスーパー、銀行、農協及び郵便局並びに病院が遠くない距離にあり、生活インフラが整っている。

トヨタケ工業の見学では、いかにしてミシンが稼働していない時間を減らし効率を高めるかという課題について説明を受けた。とても資本主義的で萎えた。

・大野瀬の営農法人「温」が気になる。

https://www.facebook.com/oonosenukumori/

・OPEN INABU に協賛する企業の従業員を対象に、月2万円で最長2年間住める寮がある。「温」も協賛企業である。

・旭地区の農家民宿「ちんちゃん亭」で、田舎に住みたい男女を集める合コンがあるらしい。日程が12/23-24で、参加したいと思った。が、対象が30-40代だと知り、また、僕はすぐには退職しないのだから、やめておこうと思った。

・稲武の特産として、ミネアサヒ(米)、ブルーベリーが挙げられる。醤油の蔵のあたりは水がきれいとのこと。