171118(日) 『スエロは洞窟で暮らすことにした』

こんにちは。

津村小太郎です。

 

標題の本を読みました。

 

スエロは洞窟で暮らすことにした

スエロは洞窟で暮らすことにした

 

現在を生きることに専心することで心の安寧が得られる。

過去や未来に執着させるのが、過去に発生し未来に弁済する(させる)べき債務を連想させるお金である。

そういうことを言いたい本なのだと思いました。

「できるだけ」ではなく「完全に」お金を手放さないと、安寧は手に入らないのでしょうか…。