171229(金) 官僚一年目、2017年の振り返り ③6月19日~7月23日(五週間研修)

こんにちは。

津村小太郎です。

振り返りシリーズ第三弾です。

 


 

今回は五週間研修についてです。

これは、全府省庁共通の研修で、新規採用者が五つの日程に分かれ、一週間×5の期間にわたり研修を受けるものです。

 

一週目

最初は文京区の研修所で通勤型の座学・グループワークでした。

特に思い出はありません。

国際経済学の先生が特徴的な話し方をしていて、それを同期と真似て面白がっていたくらいです。

 

二週目

一グループ3~4人で、介護施設での業務体験研修でした。

老人ホームに行くグループと障害者施設に行くグループがあり、僕は前者でした。

人手はやや不足しているとのことでしたが、「人手不足できつい現場だから新しく入ってきてくれ」では余計に人が集まらないだろうから、介護の現場だけを特別視するような報道等はやめてほしいという施設職員の発言が印象的でした。

また、どこまでが国がお金を払ってでも施すべき最低限のサービスで、どこからを自己負担のぜいたくとするのかは、今後も難しい問題であり続けるだろうと思いました。

 

三周目

埼玉県入間市の研修所で泊まりの研修でした。

英語のディベートをやらされたのがしんどかったです。

A~Dコースはなかったのに、Eコースだけ実験に付き合わされました。

つくづく英語を聞いたり話したり、英語で物事を考えたりするのは難しいと思いました。

留学はしたくありません。

 

四週目

地方自治体研修でした。

新潟市に行きました。

足を延ばして、大学のとき地域おこしインターンシップでお世話になった十日町市の人の家に遊びに行きました。

 

五週目

また入間でした。

五週間研修をきっかけに付き合い始めることをイルマジックと呼ぶらしいですが、僕には起こりませんでした。

総合職どうしの結婚にまるで関心はありませんが、彼女の一人くらい欲しいなあとは思っていただけに残念です。