180318(日) J1リーグ第4節 名古屋対川崎

こんにちは。

津村小太郎です。

 

名古屋対川崎を見終えました。

決勝点はオフサイドに見えました。

リードしてからの川崎はさすが試合巧者。

短いパスである程度食いつかせて、裏に走らせて低リスクで時間を使っていました。

同点だったら最後まで面白い試合になったのに。

 

名古屋のいい形は、高い位置で選手間の距離が短いとき。

攻めにならないときは、前と後ろが分離して、数的不利な中盤にミドルパスを通すしかないとき。

深い位置でボールを持っているとき、長いボールを蹴るのかつなぐのか。

相手が前から来てはがせないなら、インサイドハーフが降りるのではなくジョーに寄って、後ろからジョーめがけて長いボールを蹴るのがよいと思います。

それで相手のプレスが弱まったら後ろから組み立てればいいわけで。

最終盤は、前線が相手のDFラインに張り付くばかりで、ボールホルダーの選択肢が余りにも少なかった。

ボールに関わる人数が少なかった。

 

課題は多いですが、一昨年何もできず0-3で敗れた瑞穂での試合に比べたら、今後への期待が格段に違います。

次の鳥栖戦まで2週間あるので、練習でレベルアップしてほしいです。