180320(火) 早く帰ると仕事が減る

こんにちは。

津村小太郎です。

 

22:00で退庁しました。

課長、総括、班員の中で一番早く帰りました。

当局関係の質問が確定したのが20:30、議員事務所問合せが20:55、僕が職場を後にするとき、局長室で答弁のライン合わせが行われていました。

質問確定から退庁までの間にも、色々面倒なことがありました。

答弁者は政府参考人だが、議場にいる大臣を支えるためにどの想定問を秘書官に渡しておくかの相談や、別の答弁を作成している局から省内への至急の照会などです。

僕が直接巻き込まれたわけではありませんが、もしその場にいて、一つ文書課からの電話に出てしまえば、厄介事に行く手を阻まれ、しばらく帰れなくなります。

そうこうするうちに、また別の電話に出ざるを得ず、ずるずると帰りが遅くなるのです。

だから僕はすぱっと切り上げて帰りました。

できれば原課から上がってきた議員レク概要を二つくらいさばいておきたかったところですが、背に腹は代えられません。

休み明けの木曜日に少しだけ早く登庁するば済む話です。

我ながらなかなかの英断をしたと思っています。

昨日は28:00まで働いているので、今日は帰る権利があると思いました。