180322(木) 働けることに感謝

こんにちは。

津村小太郎です。

 

帰り道で同期と会って、駅までおしゃべりしました。

そろそろ新1年生が入ってくるねーなんていう話から、昨年度今年度の官庁訪問では、例年よりも採用人数が多かったという話になり、彼は内々定が出るのが一番遅かったので、拾ってもらえてよかったと心から言っていました。

そうだ、いまここで働けることには感謝しなければならない。

しんどいけど、現代社会における労働とは何か、ちゃんと伝えたり理解したりしなきゃいけないコミュニケーションで気をつけることは何か等々、学びはあるのだから。

そう思いました。

遠くない将来に辞めるけれど、ここを経由せずにいきなりのんびり生きるのは、心のどこかで引っ掛かりがあって、迷わずにそう生きていくことは難しそうだと思うのです。

今なら、忙しく働く生活と何たるかがわかっているので、納得の上でリトリートできるはずだと思うのです。